「提案力と品位品質の新生印刷」を掲げ、活きる印刷物の普及に努めています。
世の中には様々な印刷物があり、一般的に、次のカテゴリーに区分されています。
当社では、印刷物の性質に注目し、次の区分でカテゴリー分けしています。
商業用印刷物の製作では、当社DTP部門のデザイン担当者が主導し、お客様のニーズをスピーディに形作ります。
ここでは、まず、印刷物が果たそうとする役割とアプローチしようとする対象を明確にします。次に、マーケティング情報を反映させつつ、低コストなデザインを創造します。
つまり、製作基準を明確にし、思考フローをシステマティックにすることが、品位ある印刷物を作るために当社が行なっている工夫です。
また、商業用印刷物の製造後は、当社DTP部門のデザイン担当者がレビューリサーチを行い、製品評価と分析情報を集積します。
この情報はお客様ごとにインデックス化し、次回のご依頼に備えます。
つまり、完成後にデザイン評価を行うことで、印刷物の仕上がり評価に迫り、結果と分析の情報を把握・整理することこれが、品位ある印刷物を作るために行っている当社の工夫です。
このように、当社DTP部門のデザイン担当者が中心となり、商業用印刷物の品位管理を行っています。
ここに「ある道具」があります。
ありふれた道具です。様々なメーカーから販売されています。違いは、価格、品質、それから、使い勝手…
業務用印刷物は、この使い勝手が良くなければなりません。使い勝手が悪いと、「業務効率のアップ」につながらないからです。
当社では、使い勝手の良い業務用印刷物を常に意識しています。業務用印刷物をお使いになられている方の声、使用感に耳を傾け、改善につなげる活動を重視していす。
こうした活動を通じて蓄積されたノウハウを元に、»帳票»コンサルティングを行っております。業務時間の短縮につながるような印刷物設計・デザインのご用命をお待ちしております。
なお、コンサルティングは、次の流れで進めます。