印刷物には役割があります。新生印刷は「提案力と品位品質」で、印刷物に"+アルファの力"を与えます

- 印刷物には、全て、存在する目的があります。その目的を最大化するためには、知識やノウハウが必要です。提案力とは、知識やノウハウの量のことです。

- 印刷物には、全て、存在する目的があります。印刷物の品位とは、目的を最大化する資質のことです。品位の低い印刷物は、存在価値が最大化されていません。

- 印刷物の品質とは、印刷物の物理的な状態のことです。提案と品位が結実して、印刷物の目的が最大化されようとするとき、印刷物が物質的に劣悪な仕上がりでは、最高の結果に導きがたいものです。確かな品質を前提として、提案や品位の内容が問われます。
世の中には様々な印刷物があり、一般的に、次のカテゴリーに区分されています。
- 商業印刷物
- フォーム印刷物
- 事務用印刷物
- 出版用印刷物
当社では、印刷物の性質に注目し、次の区分でカテゴリー分けしています。

- 商業用印刷物は、商取引の円滑・促進ツール、または、商品そのものです。明確なアピールとインプレッションを有し、売上の向上に関わります。当社は、売上の向上という明確な基準を持ち、提案を行なっております。

- 業務用印刷物は、業務・処理の円滑・効率化ツールです。時間的・物理的なコストを低く抑え、業務効率の向上に関わります。当社は、業務効率の向上という明確な基準を持ち、提案を行なっております。
商業用印刷物への姿勢と対応
商業用印刷物の製作では、当社DTP部門のデザイン担当者が主導し、お客様のニーズをスピーディに形作ります。
ここでは、まず、印刷物が果たそうとする役割とアプローチしようとする対象を明確にします。次に、マーケティング情報を反映させつつ、低コストなデザインを創造します。
つまり、製作基準を明確にし、思考フローをシステマティックにすることが、品位ある印刷物を作るために当社が行なっている工夫です。
また、商業用印刷物の製造後は、当社DTP部門のデザイン担当者がレビューリサーチを行い、製品評価と分析情報を集積します。
この情報はお客様ごとにインデックス化し、次回のご依頼に備えます。
つまり、完成後にデザイン評価を行うことで、印刷物の仕上がり評価に迫り、結果と分析の情報を把握・整理することこれが、品位ある印刷物を作るために行っている当社の工夫です。
このように、当社DTP部門のデザイン担当者が中心となり、商業用印刷物の品位管理を行っています。
業務用印刷物への姿勢と対応
ここに「ある道具」があります。
ありふれた道具です。様々なメーカーから販売されています。違いは、価格、品質、それから、使い勝手…
業務用印刷物は、この使い勝手が良くなければなりません。使い勝手が悪いと、「業務効率のアップ」につながらないからです。
当社では、使い勝手の良い業務用印刷物を常に意識しています。業務用印刷物をお使いになられている方の声、使用感に耳を傾け、改善につなげる活動を重視しています。
こうした活動を通じて蓄積されたノウハウを元に、»帳票»コンサルティングを行っております。業務時間の短縮につながるような印刷物設計・デザインのご用命をお待ちしております。
なお、コンサルティングは、次の流れで進めます。印刷物の品質
提案から製作に移り、最後に、製造に入ります。
当社では、品質マネジメントシステムを構築し、これに則った品質管理を行っています。なお、このシステムは、ISO9001:2000の認証を受けています。
システムの運用は、各製造プロセスの責任者が所属する品質管理室が行なっております。各製造プロセスで果たすべき役割、その責任を負っている者で組織化することで、品質の維持・向上を実現しています。


